年表

History

人と番組に歴史あり。

2021

10月

今田と高澤、コロナ禍における演劇イベント「Audi-torium」への出演が決定。その場の思いつきで「トリコロールケーキ・ポトフ」と名乗ることを決める。きっと寒い日に決めたと思われる。

11月

景気づけにプロフィール写真を撮影。このサイトのトップに使われているのがそれ(撮影:赤羽佑樹)。

12月

稽古場の様子(稽古と称したおしゃべりをしまくる様子)を撮影しそのままトリコロールケーキのYouTubeチャンネルに投稿するという奇行を続ける。【おしゃべり撮影→投稿→またおしゃべり→】この一連をワーク・イン・プログレスと呼んではばからないことで強い精神力を身につけた。

12月19日

Audi-torium 本番。ひさしぶりの客前芝居に緊張した高澤の両手がガタガタ震えるも、たまたま「寒空のもと、煮えたぎるポトフ鍋で暖をとっている」というシーンだったのでセーフ。

2022

1月

今田が散歩中に撮りためた写真を見ながらふたりでコメントするという謎コンテンツを作成。《第1回「お散歩写真で喋るひととき」》としてYouTubeにアップ。このとき初めて「ラジオポトフ」の名が使われる。

2月

おしゃべりづいた今田が「ポッドキャストやろうぜ」と提案。番組化。
Season1(Ptf.0~4)配信

2月25日

Season2(Ptf.5~8)配信
映画『春原さんのうた』の感想回(Ptf.8)は監督の杉田協士氏にも届いた。ポッドキャストは人に見つかる。

3月

なにかが足りない、という予感から配信冒頭に「時報」を導入。むろんポッドキャストを聴く時刻は人それぞれで、時報の意味はなさない。

3月4日

Season3(Ptf.9~15)配信

3月11日

Season4(Ptf.16~19)配信

3月18日

Season5(Ptf.20~25)配信
テレビドラマ『相棒』を観ながらしゃべるコメンタリー回を収録(Ptf.25)。

3月

番組ノベルティグッズ第1弾が「番組ステッカーの印刷権」に決定。番組側であらかじめアップしておいたデータをリスナー側がローソンのマルチコピー機からシール紙印刷(1枚200円)するという心温まるスタイル。

3月25日

Season6(Ptf.26~30)配信
突如、ダジャレを言いまくるブームが到来(Ptf.20、Ptf.30など)。

4月1日

Season7(Ptf.31~34)配信
テーマなしで長めにしゃべる「雑談回」や、高澤主導の「探偵ナイトスクープのコーナー」が開始。

4月8日

Season8(Ptf.35~40)配信
突如、ラジオ番組めいた「曲のリクエスト」が送られてきて震撼(Ptf.35)。

4月15日

Season9(Ptf.41~45)配信
番組初のゲストとしてトリコロールケーキ代表の鳥原弓里江氏を迎える(Ptf.43~45)。

4月

Twitter(のちのX)とInstagramの運用がスタート。botによる過去回紹介のほか、今田の独自企画「写真でラジオポトフ」なども。

4月

コメンタリー回第2弾として『ジュラシックパーク』を観ながら収録するもうっかり本編の音声まで録れてしまい、2時間まるまるボツ。

4月22日

Season10(Ptf.46~48)配信
かっこよさを探求する投稿コーナー「かっこいいタトゥーのコーナー」始動(Ptf.46~)

4月

高澤、引っ越しと嘘をついて収録欠席。

4月29日

Season11(Ptf.49~52)配信
高澤のズル休みを今田のひとりしゃべりでカバー。

5月4日

2000回再生突破。ありがとう、世界。

5月6日

Season12(Ptf.53~57)配信
どんな話題も2分以内に反町隆史の話題に変えてしまう珍企画回(Ptf.56)がおすすめ。

5月6日

今田、立川シネマシティ名物の爆音上映にて事前情報ゼロで『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を観て「まったく意味がわからないのにおもしろい」を体験し、なにかをつかむ。

5月11日

初の昼収録。昼は飛行機が飛んでいる。

5月13日

Season13(Ptf.58~61)配信
美術作品等の展示会につきものの「ポストカード」の処遇について語った回がおすすめ。

5月19日

音声を誤ってステレオで収録(本来はモノラル想定)。とくに誰にも気づかれず地球は回る。

5月20日

Season14(Ptf.62~66)配信
TBSラジオ『Session』の武田砂鉄MC回に受けた感銘を語った回(Ptf.64)がおすすめ。

5月27日

Season15(Ptf.67~70)配信
高澤とベランダキャットとの戦いの火蓋が切って落とされる。

6月1日

3000回再生突破。ありがとう、世界。

6月3日

Season16(Ptf.71~74)配信

6月10日

Season17(Ptf.75~78)配信

6月16日

4000回再生突破。ありがとう、世界。

6月17日

Season18(Ptf.79~82)配信

6月24日

Season19(Ptf.83~86)配信

7月1日

Season20(Ptf.87~90)配信

7月8日

Season21(Ptf.91~94)配信

7月15日

Season22(Ptf.95~98)配信

7月

Season23(Ptf.99~102)配信開始
配信ペースを「週に1回、一挙4本配信」から「月水金土に1本ずつ配信」に変更。

7月

今田、意識的なアニメ視聴スタイル「今期のアニメを今期のうちに観る」を開始。

7月

今田、この世に「現代川柳」というものがあることを知る。

8月

現代川柳回がスタート(Ptf.110~)
ド素人にもかかわらず初回からいきなり「句会」をやってしまう蛮勇さがキュート。

8月6日

今田、現代川柳句会(川柳スパイラル5周年のつどい)に初参加。他人に見せるのを前提として句を作ったのはこの日が初めて。よって今田はこの日を「自分が現代川柳を始めた日」に制定している。

10月

10000回再生突破。ありがとう、世界。

10月17日

アニメ回がスタート(Ptf.152~)
主に今田が放送中の特定の作品についてレクチャーするスタイル。

12月30日

年末年始にまたがる特別企画「干支トーク」がスタート。干支をテーマにした特別雑談。事前準備ゼロにもかかわらずクオリティが高く、一部で評判に。以降、毎年の恒例となる。

2023

2月7日

番組スタートからおよそ1年。ふと15000回再生突破に気づく。ありがとう、世界。

6月

高澤、約1ヶ月のヨーロッパ旅行へ。その間は今田のひとりしゃべりや秘蔵録音回などをお届け。
20000回再生突破。ありがとう、世界。

9月30日

身内以外のゲスト、つまり初の純粋ゲストとして、高澤も出演した映画『#ミトヤマネ』監督の宮崎大祐氏を迎える。

2024

2月26日

番組開始すぐに取り上げた『春原さんのうた』監督の杉田協士氏をゲストに迎える。

3月

30000回再生突破。ありがとう、世界。

2025

1月24日

番組開始丸3年を前に更新ペース激落ち宣言がなされる。これまでの「がしがし週4本配信」が「ゆるゆる不定期配信」に。その理由とは……

2月14日

高澤が芸能事務所Vivieeneへの所属を発表。ラジオポトフともども改めて応援よろしくお願いします

5月18日

高澤も出演した映画『V.MARIA』監督として、宮崎大祐氏をふたたびゲストに迎える。
「ゲストに映画監督が来がちな番組」であることに気づき、次はヴェンダースなのでは?とびくびくしはじめる。

2026

10月1日

いつのまにか60000回再生突破。ありがとう、世界。